郊外のしごと

家族を見守りながら作るアルザス仕込みのパン
Interview
vol.4

家族を見守りながら作るアルザス仕込みのパン

L'atelier de KANDEL Tokyo奥田有香さん

パン職人の奥田有香さんがお店を開いたのは、武蔵小金井駅から10数分離れた連雀通り沿いの民家の軒先。「この地に開業を決めたのはここが大叔母の家で、隣には祖母が住んでるから。 年をとって家事をするのも不自由なふたりの手助けをしながら、商売をしたいと 思ったのです」。はたらき方の転換点と考え方について伺いました。

“イラストリーム”で記録をもっと楽しく
Interview
vol.3

“イラストリーム”で記録をもっと楽しく

歌工房歌さん

講演会やトークイベントの内容を、イラストで記録する“イラストリーム”。「記録をもっともっと楽しくしたい」という思いで、『歌工房』の歌さんが始められた活動です。イベントでリアルタイムに描き上げていく姿に遭遇した人、出来上がった記録を見た人、そのどちらにも新鮮な驚きを与えてくれます。イラストリームという全く新しいしごとを、歌さんはどのように形にしているのでしょうか。

”ちょうどいい”東小金井で書く
Interview
vol.2

”ちょうどいい”東小金井で書く

脚本家岸本 卓さん

脚本家として数々のアニメーション作品に参加されている岸本さん。KO-TOにオフィスを構え、小金井市内のお住まいから自転車で通われています。一見都心にある方が便利かと思いきや、ここ東小金井が「ちょうどいい」んだとか。アニメの脚本家という気になるしごと内容とともに、郊外でしごとをすることについて、岸本さんがいま感じていることをお伺いしました。

地域を知り、介護者を支える応援団
Interview
vol.1

地域を知り、介護者を支える応援団

NPO法人UPTREE阿久津 美栄子さん

小金井市を拠点に、介護を行う人(=介護者、ケアラー)のサポートを行うNPO法人UPTREE。一人で悩み、ストレスを抱え込んでしまいがちな介護において、仲間と一緒に“介護”と“自分”のバランスを取り戻すことを目指し活動しています。両親の介護をきっかけに、現在のしごとを考えはじめたという代表理事の阿久津美栄子さん。自らの経験と実感を、しごとへと発展させていく過程にはどのような行動や思いがあったのでしょうか。

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