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まちのインキュベーションゼミ#1

まちのインキュベーションゼミ#1

「食べる」と「まち」のいい関係
「食べる」という、私たちに欠かせない営み。
農家さんが作物を作り、生産地から消費地に運ばれ、調理加工され、そして誰かと一緒に食べる。当たり前だと思われていた連鎖ですが、食材の大量廃棄、プラゴミによる海洋汚染、添加物等による心身への影響、子どもの孤食などのニュースが後を絶ちません。
まちのインキュベーションゼミ#1は、「食べる」という営みを「まち」との関係の中で見つめ直し、その関係性のアップデートにチャレンジするメンバーを募集します。持続可能な暮らしを目指して、事業を一緒につくりましょう。

まちのインキュベーションゼミ#1
郊外に暮らす人が、自分ごと・自分たちごとで暮らしを豊かにする事業の創出を目指すゼミ。テーマごとにメンバーが集い、小さな経済圏を育てていくための最初の一歩を踏み出す実践プログラムです。

第1回目のテーマは、「食べる」と「まち」のいい関係。
チームを作り、まちのリソースを活かしながら、事業の設計からトライアルまでを行います。「食べる」をテーマに事業アイデアを持つ人、リソースを持つ人、アイデアや熱意はあるけれど一歩目を踏み出せずにいる人、地域を盛り上げる事業を応援したい人など、多様な方のご参加をお待ちしております。

お申し込みにあたって
お申し込みフォーム「なぜ参加しようと思いましたか」の
欄に、以下3つの問に対する回答を必ずご記入ください。

問1 以下のどちらに該当しますか
A:自分のアイデアを形にしたい
B:誰かのアイデアをチームの一員としてサポートしたい

問2 プログラムの参加動機(ご自身の背景、課題意識、アイデアなど)

問3 自己紹介(これまでやってきたことなど)

日程
12月15日(日)~3月15日(日)
場所
武蔵野プレイス、東小金井事業創造センターKO-TOほか
定員
20名(応募者多数の場合は選考あり)
参加費
無料 ※懇親会や実践における実費分をご負担いただきます
対象
・フードビジネスの実践者、起業家、起業を検討している人
・食を通じた地域問題・社会問題の解決に関心がある人
・一次生産者、流通業者、調理者
・テーマに興味関心がある人
申込締切
2019年12月8日(日)
本事業は、インキュベーションHUB推進プロジェクト事業(東京都)として採択された「Here」の一環です。
主催 郊外まちづくりインキュベーション(株式会社タウンキッチン、株式会社JR中央ラインモール、多摩信用金庫)
※まちのインキュベーションゼミ#1は、産業競争力強化法に基づく一定の要件を備えた特定創業支援事業です。この事業を受けた方が創業を希望する場合、株式会社設立時の登録免許税減額や、補助金の申請要件を満たすなど様々なメリットがあります。

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カリキュラム

講師プロフィール

公開講座 基調講演 朝霧重治 公開講座 基調講演 朝霧重治 コエドブルワリー代表
公開講座 パネルトーク 米山広明 公開講座 パネルトーク 米山広明 全国フードバンク推進協議会事務局長
公開講座 パネルトーク 江頭みのぶ 公開講座 パネルトーク 江頭みのぶ PARITALY店主
公開講座 モデレーター 北池智一郎 公開講座 モデレーター 北池智一郎 株式会社タウンキッチン代表取締役
プログラム監修 広石拓司 株式会社エンパブリック代表取締役
ファシリテーター 熊井晃史 NPO法人東京学芸大こども未来研究所 教育支援フェロー

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