コンセプト

1 新しいしごとが生まれる拠点

新しいしごとが生まれる拠点

KO-TOは、地域に必要なしごとをつくる人々の拠点。
子育て、介護、教育、食、コミュニティ、健康、エネルギー、まちづくり、ワークライフバランスなど、くらしに関するしごとは、くらしの現場でこそ成長していけます。
「このまちに、こんな商品やサービスがあればいいのに」。
そんな思いのもとに、企業やNPOはもちろん、フリーランスのデザイナーや編集・ライターなど、
多彩な分野の起業家や関心を持つ人々が集まっています。

KO-TOにいるのは、パリッとスーツに身を包んだ人ばかりではありません。
むしろ、子供連れでやってくる主婦の方や、起業をめざす若者たちも多くの割合を占めています。
しごとをつくろうとする時、とても大切なのは、
同じ道を通ってきた先輩起業家であり、同じ環境で切磋琢磨し合う仲間の存在。
この場所でしか得られない出会いと交流が、それぞれのしごとを支えてくれます。

2 しごとを成長させるネットワーク

しごとを成長させるネットワーク

KO-TOの特徴の1つは、小金井市の公共施設であるということ。
行政はもちろん、金融機関、NPO、地元商業者、大学、士業など、
様々なネットワークが周囲に広がっています。
そうしたネットワークを一つひとつ自分で探し、繋がりを作っていくのはとても難しい作業。
KO-TOでは、利用者に対して団体・機関などの紹介を行っています。

また、地域との結びつきの強さも特徴。
市民も参加できるプログラムの開催や、まちの活動にも積極的に参加します。
そうした試みを通して、自分のしごとへの率直な声を聞けたり、
広報や販路開拓へと繋がっていくことも期待できます。

地域との関わりの中で、KO-TO利用者のしごとが成長していく。
しごとが成長すれば、地域もいっしょに成長する。
KO-TOにはそんなサイクルが広がっています。

3 課題解決のための支援メニュー

課題解決のための支援メニュー

「このしごとを始めたいけれど、いったい何をどうすればいいんだろう?」
「抱えている課題について相談したいけれど、誰になんて聞いたらいいんだろう?」
1人で始めるしごとは、孤独の中で不安と疑問に埋もれてしまいがちです。

KO-TOは利用者それぞれが持っているアイデアをブラッシュアップし、
事業へと成長させていく場所。
豊富な経験を持つスタッフが1人ひとりの相談にお応えするほか、
補助金などに関する情報提供、
連続講座として開かれる事業化セミナーなどで利用者をサポートしていきます。

さらに、希望者にはゼミ方式による勉強会も開催。
利用者同士でアドバイスを交わし合い、次に取るべきアクションを明確化していきます。
そうしたやり取りの中で、KO-TOを巣立った後も続く関係性が築かれていきます。

4 都心に近い東京の郊外

都心に近い東京の郊外

地図を見てみてください。
KO-TOのある小金井市は、東京の真ん中。
最寄り駅となるのは、東京の大動脈JR中央線の「東小金井」です。

東小金井駅から新宿駅までは、乗り換えなしで約20分。
産業や行政が集積された都心に近く、
同時に、発展の可能性を持つ地域へもアプローチしやすい好立地なのです。

郊外の自宅で主婦をしながらしごとを始めようとしている人、
都心で働いて郊外での起業を目指す人、
地域資源を活用してしごとを展開したい人。
様々なニーズに応える環境がKO-TOには備わっています。

5 緑と若いエネルギーのあふれるまち

緑と若いエネルギーのあふれるまち

北には小金井公園、南には武蔵野公園。
大きな緑地に挟まれた東小金井には、ベビーカーを押すお母さんが行き交っています。
KO-TOの向かいにある保育園からも、子供たちの元気な声が聞こえてきます。

また、近隣には東京学芸大学や国際基督教大学、東京農工大学、法政大学など、
多くの大学キャンパスが立地。
2014年に生まれ変わった東小金井の駅前には、いつも学生たちが集います。

例えば、お母さんと子供のワークショップを開催したり、
KO-TOを訪れる近隣大学の先生や学生と、新しい産学連携のプロジェクトを立ち上げたり。

このまちには、新しいしごとのヒントがあふれています。

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